新年会、ビンゴで盛り上がる
尾根から活動の後を振り返る
 活動拠点から尾根方面をを見る
   作業後の畑(A)
   昼食風景
 梯子に上って柚子の木の剪定
作業前蔓に覆われる畑(A)
  新年会、タコ焼きを作る
ズタ袋を担いで運びおろす
美声を聞かせるおばあちゃん
  新年会から
新年会、会長の挨拶

定例活動の報告


 第18回定例活動の報告  (1月20日 第三日曜日)
 ・参加者 14名                             報告 金児

・平地でも雪が舞うかもとの予報も出ている冷え込んだ、寒い寒い朝!!吐く息も白い。風邪などで体長を崩している人も多いようだ。今日は、ちょっと少な目の14人の参加。
車に分乗、到着した自治会館前の駐車場には、新年会に参加された地元の方たちが出迎えていた。なんだろう?? さっそく柚子畑に案内するという。どうも新年会の席上、柚子の剪定を行うとの話になっていた……、でも今日、その剪定をする約束をした覚えはないが。地元の方達は、既に昼食にはけんちん汁振舞う準備までして待っていたという。ここまで期待していただいているのであれば“やらねばならない”と急遽予定を変更し全員で中地区に向かう。要望は3箇所だが、今回は人数的に少ないので対象を2箇所に絞って取り組むことにし作業に取り掛かる。
・1ヵ所は82歳のおばあちゃんの柚子畑。もったいないほど大きな立派な柚子の実が付いている。今年は収穫できなかったのかな。もう何年も剪定していないのだろうか。枝が立て込んでいる上伸び過ぎている。早速、梯子を借りて剪定開始。剪定対象の枝が多くて一本を処理するのにも時間がかかる。幸い汗ばむほどの暖かな陽射しに恵まれ体が動きやすいのが救いだ。午後からはおばあちゃんも畑に出てきて、皆さんのお土産にと柚子の実をもいでくれた。その温かい気持ちに感謝しつつ沢山の柚子をいただいて帰った。
・もう一方の柚子畑の方は、隣地との境界にあり何年物だろう、幹も太く樹高も高い。また、その周囲は雑木や蔓に覆われているため、まずはボサ刈を行い剪定の足場を確保することから始める。ようやく梯子を掛けて枝の剪定にかかるが蔓がからんでいるため、伐った枝が下に落ちない。手で引っ張ったり、それでも駄目ならロープを掛けて2〜3人がかりで引くも落とせない。周囲を見渡し蔓が絡んでいる他の木の枝を切り落とすことによってようやく落とすことができた。8人がかりで約4時間半を費やして終了、その風景も一変した。持ち主さんにも喜んでいただけたようだ。
・昼食はビニールハウスで;昼食は地元の方によって、けんちん汁、豚汁、おでん、漬物などが用意された柚子組合の副会長さん宅のビニールハウスの中でとることに。日差しを浴びたビニールハウスの中は暖かいというより暑く感じるくらい。地元の方の心遣いによる温かい汁ものがお腹に入って体の中からも温まって疲れも癒され、このまま昼寝でもしたい気分だが…、始めたことは最後まで片付けまでやらにゃ…、
・終わりのミーティングもビニールハウスの中;今日の終わりのミーティングで相談することを予定していた中地区の柚子の剪定作業は1箇所、10本程を残し終わったことになる。残った木々の剪定は、次回以降、森林整備部隊とは別に何人かの有志によって取り組むことにした。このミーティングには中地区の方も参加、初の意見交換の場にもなり相互理解に大いに役立ったと思う。

        


 
第17回定例活動の報告  (1月5日 第一土曜日)
 ・参加者 16名                       
報告 山本

・新しい年がやってきた。さあ、ぼんぼり山の会も始動だぞ! 
会が発足してから初めての新年会はね、地元の方々にも出席頂き、交流を深める場としても設定された。でね、何か、考えてるらしいよ、新年会取締のメンバーは。何が出てくるのか、どんな料理が飛び出すか・・・楽しみだね。
山歩き班
5月から始まった活動も、早8ケ月・・・基地エリアから、山の中を覗けば、だいぶ様変わり。
空から光が差し、地面にまで届く場所が増えた。作業する場所はまだまだあるけれど、下草刈り、間伐等、今までの活動の成果が見れるよね。
そして、安全祈願…今年も、みんなで楽しく、無事に作業が出来ますように。
・新年会準備班;
総料理長指示のもと、会場の設営、材料の準備。完璧かと思われた材料等の準備にも、不備が見つかり、現地調達の買出し班も出動。「あれが無いから買って来い」の指令に「でも、これしか見当たらないんだけど・・・」「いや、それじゃ駄目なんだ」問答の末、お店の梯子。新年会だからこそ?のこだわりに、敬服。
今回は「テキヤになるぞ。」の発声で、たこ焼き、お好み焼き、焼そばというメニュー。自分たちで作って食べるんだって。上手く出来るかな?
地元の方からの差し入れも頂戴し、テーブルの上には、美味しそうなお料理がたくさん並んだ。
・いよいよ新年会が始まった;
地元ゆず組合の方々8名の参加、柚子の木の剪定等でも交流のある花咲き村から、2名の参加で、計31名が終結し、ぼんぼり山の会会長の挨拶のあと、顧問の乾杯の発声で新年会が始まった。
・まず、たこ焼きね。「自分たちで作れ」っていうのよ、これが。「えーっ、大丈夫?」との不安なんて、どこかへ飛んでった。みんな、楽しんじゃって、くるっくるっ回して、食べるより、作る方が人気があったんじゃないかしら?中には、見た目、「ちょっと残念」っていうたこ焼き班も見受けられたようだけど、美味しかったよ。みんなで作って和気藹々、いい感じ!!!
で、持ち寄った活動痕跡の画像、ホームページ掲載のぼんぼり山の会のキャラ狸等を回覧しながら、地元の方々と、そして、普段は、座ってゆっくり話せない会のメンバーと会話を楽しんだ。地元の方々の紹介を頂き、その後、参加メンバーの自己紹介。そして、ハズレ無しのビンゴ大会。あ・・・景品に宝くじが入ってたらしいけど、1000万円、当たったかな?会場で、会話が弾む中でも、キッチンは、フル回転。今度は、お好み焼きが出てきたよ!
カラオケも始まり、みんなの美声に酔いしれる・・・お酒が入ってるから、多少の音ズレもOKね!
ちょこっと、駅まで出かけて帰ってみたら、げーっ、会場撤収が始まってた!締めの挨拶を聞き逃してしまった。きっと、これからの抱負を含む、かっこいい挨拶で締まったんだろうな、残念だ。
※新しい年の始まりなのに、締まりの無い私・・・誰か、締めの挨拶、教えてください・・・覚えていたら。
帰りは、梅干のお土産付き。ご馳走様でした。画像を見るとね、笑顔が多いはず・・・楽しかったもの。
活動を受け入れてくれる地元の方々に感謝。これからも、末永いお付き合いをお願い致したく・・・云々。
最後に、ビシッと。「今回の会に参加いただいた方々へ、準備等関わった方々へ・・・ありがとう」
キマッタ???

       

<寄稿>
 11月18日の柚子もぎ大会に参加された冨永さんの感想文です。

 『柚子もぎ大会に参加して』                 報告 冨永 佐有子

これまで会社の社内報を通じて、ボランティア部の活動報告をいつも楽しく拝見させて頂いてきました。四季折々の活動の様子が山本さんの手により本当にイキイキと描かれていて、毎月記事を読むのが楽しみになっていました。
そんな折、山本さんからお誘いを頂き、『柚子』という響きにつられて、初めて活動に参加させて頂きました。
当日は、秋晴れの空と紅葉した木々に囲まれ、たわわに実った柚子の香りの中での収穫作業。いわゆる果物狩りをイメージしていた為、初めて使う『高枝バサミ』や柚子の枝にびっしりとある『トゲ』に苦戦しつつも、気付くと夢中で柚子もぎに没頭していました。こんなに子供の頃のように、一つの作業に夢中で取り組んだのはいつ以来だったかな・・・・・・。日々、パソコンに向かってのデスクワークに終れている為、森林に囲まれ。身体を使っての作業がとても気持ちよく、心のリフレッシュになりました!これも温かく受け入れ、助けてくださった皆様のおかげです。本当にありがとうございました。
そして忘れられないのが、お昼にご馳走になった地元の方の手作り豚汁の美味しかったこと!!身体から心からそしておなかまで秋を満喫させて頂きました。
家に帰って、頂いた柚子で、『柚子茶』をはじめて作ってみました。飲むたびに柚子の香りほろ苦さと共に、最後にトラックいっぱいに積まれた柚子の鮮やかな黄色の色とそれを見たときの感動が今でも心にはっきりと思い浮かびます。本当にかけがえのない経験をさせていただき、ありがとうございました。感謝の気持ちでいっぱいです。
翌日には全身筋肉痛になってしまうような頼りがいのない私ではありますが、また良い機会があれば、是非参加させていただければと思います。