樹齢1000年という大ケヤキ(2)
根古屋神社の大ケヤキ(1)
旅館の前で記念撮影
四万十式伐採・植林・・・
お隣のスギの伐採、まずは蔓を
林床の整理作業中、陽射しが届く
みなと区民の森見学
除伐によりすっきり、ヒノキ林
手鋸によるヒノキの除伐
中の森、満開のしだれ桜
剪定枝を焼却、暑い!!
樹齢50年以上?個人のお宅の八重のしだれ桜
春爛漫、見事なツツジ
朝のミーティング、安全確保に向けて
まずは乾杯
今日の締めくくり
ロープでかかり木を外す   
基地周りを離れて伐採に     
包丁を鋸に持ち替えての伐採

定例活動の報告

 第24回定例活動の報告  (4月19日 第三土曜日
  ・参加者 18 名

・目覚めた時、天気が気になり耳をすます。どうやら雨は降っていないようようで一安心。
雲は広がっているがところどころ明るい空模様、設立1周年記念の行事のために一日繰り上げた活動日、なんとか午前中だけでも降らないで欲しいと願う。
・車窓から眺める沿線の景色も季節とともに変わりつつある。新緑が目に優しく美しい。また、色々な花が競って咲き始めたよう。中の森のしだれ桜も咲いているか楽しみ…。
今日は、作業の終了後「みなと区民の森」を見学後、記念旅行に向かうことになっている。・除伐班;                         報告 佐伯
先月に引き続き、中の森の間伐とボサ刈りを予定としていた。
この日は、この山の持ち主であるおばあちゃんの息子さんに立ち会っていただき、下4分の1程のヒノキエリアの除伐にあたっての希望を伺った。曲がり木や二股に分かれている木は伐ってもよいが、細くてもまっすぐな木は残してほしいとのことだったので、この方針に従って作業を進めることにした。
・先月の枝打ちで、すっかり見やすくなったヒノキの森は、二股に分かれている木がよく目立ち、まずはこれから片付けようということになった。ここは一度も手が入ってないので、未だ等間隔に植えてあり、たとえ木が細くとも、立ち枯れの木以外は枝葉がついているので、除伐対象の木、全てにロープをかけないと倒れてくれなかった。
・倒す方向も、二股に分かれていると、どちらの幹の方に重心がかかっているかもわかりにくかったが、ロープのおかげでなんとか15本程倒した。
・木の太さから、全部手鋸で作業したが、前日の冷たい雨とは裏腹に急な日差し眩しい晴天となり、鋸をひく腕は体力の消耗との戦いだった。
・しかし、除伐後の上に空いた空からは、太陽の光が地面にしっかり届き、明るい森へと変化していく様がその度わかり、手ごたえは充分だった。
・ボサ刈班;                         報告 金児
・今回が2回目のボサ刈。人手が入っていなかった分、一回実施しただけでも既にその効果が目に見えている。木のように大きく育ってしまったアオキなどの雑木伐り藪を切り開いていく。併せて倒木を片付けていくと、どんどん視界が広がっていき林床にも陽射しが届き森全体が明るくなっていくのがわかり気持ちがよい。
・また作業中、途中にツバキが群生している場所があるとのことがわかり、「ここのツバキは残したらどうか」との提案があり、話し合いの結果として一部間引くなどの整理などを加えた上で残すことに決まった。残す木には提案者がマーキングして明示してくれますので、今後、その周囲でボサ刈をする方は気をつけてください。(作業前にも説明があると思いますが…)
・その他、山の上まで視察に行った仲間からの報告では、急斜面から尾根までは雑木林
なので手入れはいらないのではとの報告があり、息子さんにも伝え雑木林部分については手入れはしない方向で進めることにした。

・お隣さんのスギの伐採
・これも新年会で知り合いになったおばあちゃんのお隣さんから、家の裏手にあり屋根に覆いかぶさるような形になっているスギの伐採の依頼を受け4人ほどの仲間が取組んだ。
まずはスギと蔓が絡み合った手前の木を伐り梯子をかけて上り、スギにからんだ蔓や枝を落とし、最後は家の屋根にかからないようにロープをかけて引き倒し、無事に作業完了。これで雨樋に落ち葉が詰まるようなことはなくなるでしょう。

    

 ・旅行に参加した仲間が投稿してくれました。ちょっと長いですがお楽しみください。

 【ポン太・ポン子の「ぼんぼり山の会旅行」同行記】 投稿 ヤマちゃん
                         
旅行の話が挙がって・・・

ポン子「ねぇ、ポン太、ポン太。起きてよ。聞いてよぉ!」
ポン太「何だよぉ、いい気持ちで昼寝してるのにぃ・・・。」
ポン子「大ニュース、大ニュース!」
ポン太「何なんだよ・・・眠いんだよぉ。」
ポン子「もうっ!だから大ニュースなんだってば!」
ポン太「だから、何なんだよ。早く言えって!!!」
ポン子「ぼんぼり山の会がね、旅行に行くんだって!」
ポン太「え?旅行?大ニュースじゃないか!」
ポン子「でしょ?でしょ?」
ポン太「何時(いつ)?何処に行くんだ?」
ポン子「4月の第3土曜日らしいわ。で、場所は山梨方面って。」
ポン太「何でまた、山梨?」
ポン子「ぼんぼり地区が、戦国時代の武田軍に縁ある場所だから、武田信玄縁の地に行っ    てしまおうって、安易な考えらしいわ。」
ポン太「ふっ(笑)。ほんと、安易だ。安易過ぎて、旅行自体がほんとにあるのか、ま、期    待しないでおくよ。眠いから、また寝るZZZZZ・・・。」

数日後・・・
ポン子「ねぇ、ポン太、起きてよ!」
ポン太「何なんだよぉ!また昼寝の邪魔するのかよぉ!」
ポン子「ぼんぼり山の会の旅行、決まったって!」
ポン太「ほんとかよ!」
ポン子「ほ・ん・と!須玉温泉の「若神楼」って場所。」
ポン太「お、温泉か。いいねぇ。」
ポン子「ねぇ、私たちも行くよね?着いて行っちゃうよね?」
ポン太「当たり前じゃないか!「♪ぼんぼり山の狸さん~」なんて間違った歌詞を歌われ    てから、勝手にぼんぼり山の会のキャラクターにされてんだぞ。それくらいのご    褒美貰旅ったって、罰当たらん!温泉だ、温泉だ!」

旅行当日・・・
ポン太「ポン子、作業してから旅行に出かけるなんて、聞いてないぞ。」
ポン子「そんなこと言ったってぇ・・・。」
ポン太「ま、しょうがないか。森が好きで、活動が好きで・・・そんなメンバーが集って    んだからな。会社の慰安旅行じゃ、つまらんな。いい心がけじゃないか、この会    はさ。」
ポン子「何偉そうな事言ってんの!働かないでいつも叱られてるくせに。」
ポン太「そう言うなよ・・・。」
ポン子「ねぇ、活動が終わって、お昼も食べたみたいだから、そろそろ、誰かの車のトラ    ンクに乗り込んじゃおうよ!」
ポン太「よぉし!乗り込むぞ!」
ポン子「あれ・・・山の中に入ったよ。何処行くんだろ?」
ポン太「港区民の森ってトコに行くらしい。近いらしいよ。」
ポン子「ねぇ、何だか、この森、隙間が開きすぎてない?私たちが居たら、隠れる場所無    いよ?」
ポン太「そうだな。ここには、住めないな。でも、この手法も、森を守って行く方法のひ    とつらしいから・・・。いろいろだなぁ。」
ポン子「私たち、ぼんぼりに居て良かったね。」
ポン太「そだな。お、出かけるみたいだぞ。」
ポン子「もう、寄るとこ、無いよね?温泉だよね???」

宿泊先現地着・・・
ポン太「いやっほー!宿に着いた!」
ポン子「食事までは、自由時間だ!温泉、温泉!」
ポン太「18時15分から宴会場で食事の前にミーティングがあるらしいけど、すぐ終わ    るさ。目の前に食事が用意されてればさ。さ、ひとっ風呂浴びてくるか。」

ひとっ風呂後・・・
ポン子「いいお湯だったわねぇ。」
ポン太「早くビールが飲みたいなぁ!」
ポン子「あれ?話し合いって言っても、終わっちゃったよ?」
ポン太「今は、安全に関しての問題提起をしておいて、食事しながら話題になったりして    明日のチェックアウト前にちょっとまとめをしようってさ。」
ポン子「ただの旅行じゃない、何か、中身のある旅行っぽいね。」
ポン太「そーだな。でもさ、忘れちゃわないといいけどなぁ。」
ポン子「ねぇねぇ。美味しそうなお料理、たくさん並んでるよ。」
ポン太「飲むぞー!」
ポン子「食べるぞー!」
ポン太「ちょっとちょっと・・・すごいんじゃない?このペース!みんな、お酒が強いぞ」
ポン子「ビールも、日本酒も、ワインも・・・グビグビじゃないっ!」
ポン太「あ・・・何か、写真が廻ってるぞ。」
ポン子「何かね、ビフォー&アフターの写真なんだって。作業の手の入る前と後。」
ポン太「すげー!こんなに鬱蒼としていた場所が、きれいになってる!おもしれー。」
ポン子「この会が発足して、1年の成果なのね。」
ポン太「この会、なかなかやるな。」
ポン子「だって、私たちがキャラクターだもん、当たり前じゃない!」
ポン太「そうだよな。・・・でも、俺達もしてないぞ。ま、いっか。」
ポン子「あの辺で、日本酒飲んでるけど、あのペース、大丈夫なのかしら?普段飲まない    のに、絶対、潰れるよぉ」
ポン太「いいんじゃない?無礼講で。もう、いいんだって!カラオケも始まってるしさ、    もう、楽しんじゃえ~」
ポン子「何かさ、カラオケ、同じ人、同じ歌ばかりじゃない?」
ポン太「いんじゃない?」
ポン子「あ、でも、大御所の皆さんも出てきたよ!」
ポン太「やっぱね、歌ってもらっちゃわないと!」
ポン子「わ・・・ポン太、飲みすぎ!!!集合写真撮るって言ってるから、しっかりしてよ」
ポン太「・・・お。おう。」
ポン子「げ・・・潰れた人が居る!みんなに迷惑掛けちゃ駄目じゃない、ねぇ?」
ポン太「俺は2次会に行くぞぉ!」
ポン子「う・・・ポン太、酔ってる・・・」

2次会、寝ちゃって・・・

3次会にて・・・
ポン子「酔って、みんなに迷惑掛けたくせに、元気になっちゃって・・・」
ポン太「復活宣言したよ、酔って両脇抱えられて休んでいたあいつ。」
ポン子「おつまみ食べながら、また騒いでるわよ・・・たち悪いわねぇ。」
ポン太「今度は、酔った人を部屋に送ってる・・・さっきの罪滅ぼしか。」
ポン子「こっちでは、握手してる人達がいるわよ」
ポン太「友好条約、締結か。」
ポン子「ヘッドロック掛けたり、絡んできたぞ。」
ポン太「3次会の締めは、ラーメンだって。」
ポン子「今から?ラーメン?餃子?」
ポン太「出かけるぞ、着いてくぞ!」

ほんとにラーメン食べに草履で外へ・・・
ポン子「あれ、ラーメン屋さんの電気、消えてるよ?」
ポン太「わ・・・この人達、時間も見ないで外出だよ。今、午前1時回ってるのに、開い    てるわけ無いじゃん。」
ポン子「・・・諦めたみたいね、やっと。さ、お開き、お開き。温泉入って寝よっと。」

翌日・・・

ポン子「早めに出かける人を近くの駅まで送るんだって。一緒に言って、朝の空気、吸っ    て来ようよ。」
ポン太「いいね、いいね。その前に温泉に浸かってきたという早起き人も居た。健康的過    ぎ!」
ポン子「あ、この駅、無人だ。」
ポン太「乗車証明書とやらの発券で乗るんだって。」
ポン子「しかしながら、この景色、素敵ね・・・山にまだ雪が被ってる。」
ポン太「おおーっと・・・朝食に間に合わなくなるぞ。」
ポン子「早起きもいいもんね。」

朝食前に・・・

ポン太「あれ?探し物してるぞ。」
ポン子「メガネ、失くした人が居るんだって。失くした人のメガネを探してあげてる仲間    が居る。優しいね。」
ポン太「昨夜、お風呂に入って外したトコまでは覚えてるんだって。」
ポン子「運転するから・・・出てくるといいね。」
ポン太「受付にもお願いしといたから・・・出てくるといいね。」

朝食中・・・

ポン太「ホテルの人、来たよ。メガネ、二つ見つかったって。」
ポン子「あれ?一人じゃないの?」
ポン太「さっき、仲間のために探してあげてるのかと思ったら、自分も失くして探してた    んだってさ。」
ポン子「なぁんだ。じゃ、探すよね、真剣に(笑」
ポン太「お腹もいっぱいになったし、荷物まとめて、チェックアウト前のミーティング、    行こうか。」
ポン子「宴会の時と違ってみんな、真剣・・・というか、疲れてる?」
ポン太「飲み疲れ?」
ポン子「ミーティングの在り方も重要で・・・これからの活動に生かして欲しいね。」
ポン太「いい事言うじゃん、ポン子」
ポン子「まあねん。」

チェックアウト後・・・

ポン太「さ、お勧めの大ケヤキを見に行こ。その後は、おいしい市場でお買い物。」
ポン子「このケヤキ、すごいね!この大きさ!左のケヤキが、先に芽を出せば田んぼが豊    作、右のケヤキが先に芽を出せば、畑が豊作。左が先だから、今年は、田んぼ!」
ポン太「『こんなケヤキを見ちゃったら、日々のあーだこーだ言ってる事が、小っちゃく     感じるね』って言ってたけど、ほんと、そうだ。」
ポン子「人が前に立って両手を広げてもそれ以上に太いんだもの。近所の個人のお宅の桜    も見事!」
ポン太「すごいな、生きてるって。」
ポン子「さ、お買い物、お買い物」
ポン太「あれ、ナビ着いてるからって、先導した車、道間違えてんぞ!」
ポン子「間違えても、景色がいいからいいじゃんなんて開き直ってるけど・」
ポン太「ま、お買い物できたからいいけどさ」
ポン子「ここで車ごと、解散なんだって。」
ポン太「旅行も終わっちゃうなぁ。じゃ、ぼんぼり方面に向かう車に乗って帰るか。」
ポン子「また気持ちを新たに、発足2年目に突入ね。」
ポン太「何か、団結力が高まった気がするな。俺達も、キャラ定着を目指して、がんばる    か。」

そんなこんなで、旅行は無事終了。

ぼんぼり山の会の活動、2年目の突入だ。

    


 第23回定例活動の報告  (4月5日 第一土曜日)
 ・参加者 22 名                                 
・曇り空ではあるが暖かい。天気予報では20℃位まで上がるという。車窓からは満開の桜の花が目を楽しませてくれる。我が家の近くの小学校の入学式は7日という。それまで桜の花は待ってくれるだろうか。校庭の桜の花をバックに記念撮影、遠い昔の思い出がよみがえる…
・今日は東の森で除伐、ボサ刈などの森林整備を中心とした活動を行なう。
・除伐班;                           報告 藤川
・月に2回ある活動日は、各回「東」・「中」と呼ぶことにした2つの地区で行うことになった。ほんの少しばかり離れた2箇所に作業道具を置く場もできた。しかし、このシステムにまだ不慣れなため、チェンソーやエンジンオイルなど前回の場所に置いてきてしまったのである。と、いうことで、今日は手鋸による作業となった。
・手鋸作業の良い面は、木を切る基本技術が塾得できること。師匠と私は、個々に受け口作りの作業にとりかかる。手鋸作業は、チェンソーと比べて格段に作業能率が悪い、と思われるかもしれない。ところが、我々の手がける杉・檜は細いためか、一日で倒せる数に10本までの大差はない。師匠は流石に作業が早く、私が一本の受け口を作る間に既に、2~3本作り終えている。作業が遅いのは、技量不足に加え、自分なりに上級の技(?)を2つ習得しようと試みたからである。
・一つめは、木が倒れる速度に勢いを増すことで、掛かり木になることを防ぐ技。それには、基本より大きな受け口を作り、倒れる速度を早くすればよい、らしい。
・もう一つは、ツルを利用して木の重心が傾く方向をコントロールしながら倒す技。受け口に対して平行に追い口を切っていくのが基本だが、平行に切らず微調整して狙った方向に倒すのである。これは、初めに倒そうと狙った方向からずれてしまう「下手っぴ」な自分には利用頻度が多く、有効な技である。
・伐倒作業は危険なため、常に師匠の監視がある。「追い口手前、全部切って下さい」など師匠の指示に従いながら技(?)を使うが、やはり、掛かり木になる。隣の木に掛かってしまった木は、引きずったり、ゆさぶったり、という作業をする。何度か「ダルマ倒し」のように、切った木が切り株から離れた所で垂直に立つことがあった。一歩間違えれば、自分の上に降りかかってくる危険性があり、冷や冷やする。こうした時の処理が技術の必要するところである。これからの課題は、掛り木など倒れない木の処理方法。師匠にその秘訣について教えをいただくまで、道のりは遠いようだ。

・基地周り;                         
報告 山本
・柚子の枝の処分に、今回も火回り班は、煙そう熱そう。気候が良くなればなるほど、景色はいいけど、暑さと熱さに参るなぁ。
・変換ミスから思いついた。
「火回り班」→「向日葵班」で、少しは、熱さ解消?んなことないか。
・午前中の小屋周辺は、樋の製作やら、賑やかだ。午後からは、久々に・・・と山の中へ入っていった。
・普段、平地で見掛けるメンバーが、山の中での作業している。見慣れない光景だったけど、作業になると、みんなパワーを発揮。何本もの木を倒したようだ。充実感たっぷりで下山してきたもの。
・人が増えると、危険要因も増えるから、安全確認が大事だね。
・炊事班
・本日のメニューは、メタボ対策???野菜中心の味噌汁。持参したネギが、背負ったリュックから顔出して基地まで向かう途中、地元の人たちに見られてしまい、「鴨がネギ背負って」のフレーズに置き換えられ、笑いを誘ってしまった。
頂いたのらぼうも、味噌汁の具となり、豪華になった!
味噌汁作りは、奥様軍が請け負ってくれた。手際がいいんだな、これが。見習わなきゃ。
味の調整もね、お手のもん。「見習ったら?」の声が聞こえる・・・。
・地元の方と・・・
・いつも、倉庫を使わせてもらったり、お水を頂く頂いた地元の方と話す機会に恵まれた。
鍋を洗わせてもらっている最中に、トカゲが目の前を横切った。普段も出没するらしく、種類の違うトカゲを見るそうだ。
蛙の卵も見せてもらった。なかなかグロテスク。
産んだ場所付近に敵が居ないことを確認できると、親蛙は、山の中へ帰ったって。
そんな生物の話、蛙の卵なんて、久しぶりだなぁ・・・って思った。蛙の卵のある石器の側に、漬物石があり、今はプラスティックの重石になったとの話のつながりで、大根と白菜の漬物があるから・・・とまたまた差入を頂く。
(図々しくて申し訳ありません・・・しっかり、みんなで頂きました)
・これだけの話だけど、世間話程度でも話せるようになったこと、うれしく思った。受け入れてくれる方々に、感謝だ。