定例活動の報告

第55回 定例活動報告 「東の森(12月5日 第1土曜日)」

■全体報告(大日向)
天気予報では午後から雨 、曇り空の中五日市駅には初参加者を交え20名が集まりました。

前回の柚子もぎで取り残した畑での作業と雨漏りがした物置の整理と2つにわかれての作業でしたが、午後から雨で早めの作業中止としました。それでも柚子300キロくらいを下ろし、物置も修理して終わりました。
雨には勝てないなといった感じです。

今日のハイライトは朝方地元の方から頂いた大根とネギを入れての味噌汁です。大胆に切り、どっさり入れ、柚子で香りを出したまさに男の料理でした。

新しい企画としてTさんと話し合い野菜の購入をしました。いわゆる産直、農家の軒先販売・購入です。青いシートで雨を避けながら野菜を詰める風景は結構絵になります。継続できるかどうかは帰宅後の家族・奥様方の評価によりますが、電車組は車中野菜をぶら下げて歩くに若干の抵抗感がありました。

夜は会の忘年会が割烹本陣で行われました。また 同時に地区の忘年会も行われメンバー2名が出席しました。いつもは人気のない静かな村がかくも賑やかになるのかなと思うほどでした。

■初参加感想(高松)
先日初体験した柚子もぎのこと。実を言うと柚子はあまり好きではありません。それでも、柚子の木の刺の話に好奇心が沸いて、つい参加してしまいました。

実際に見てビックリ!あれほど大きく鋭いものとは思いませんでした。やはり、自然の造形は、不思議でおもしろいですね。きっとこんな発見がまた山に行こうかなと思わせるのだと感じました。









































朝礼〜今日もゆずもぎしまーす
ここもたくさんあるなー
よいしょっと
たくさん雨が降ってきちゃいました
地元の新鮮野菜を購入
地元の忘年会にお呼ばれしました


第56回 定例活動報告 「東の森(12月20日 第3日曜日)」

■全体報告(大日向)
参加者18名 今年最後の活動日はリピーター2名を含めて18名が武蔵五日市駅に集合し暮れの里山に入りました。リピータの方もそれぞれの思いで来てくれたと思いますが、山活動に継続して参加してくれることを切に願うものです。

活動は 午前中は新しく作業を開始する隣接地の探索、午後は年末でもあり見落とした箇所の林床整理と物置の整備としました。隣接地は大きな雑木林がありそれを囲んでの人工林という構成です。

萌芽更新で再利用されなかった楢等の巨木?が乱立、また炭焼き窯の跡も見つかる等会としては雑木林は初めてでもあり、どのような絵を描くかがテーマになります。とりあえず企画力にたけたメンバーが大きな絵を描きそれをもとに皆の意見を集約していくことになりました。

午後の林床整理はやればやるほど際限がありませんでしたが時間切れで来年まわしとし、また物置の整理は道具の置き場所等も定まり来年もこのような整理された状況でいきたい旨を確認して終わりました。

午後3時ごろ山里は一気に冷え込みます。我々の帰るのを見越して猿の軍団が出現し取り残された柚子を食べてました。猿は丸々と太り、子ザルも元気に走りまわる一見のどかな山里風景ですが、作物を荒らされるなど厳しい生活を垣間見た感じでした。

軒先販売の野菜を希望者が購入し今年一年の締めくくりとなりました。



01 高い霜柱・・・今日寒いわけだ!
02 朝礼 本日今年最後の活動であります
03 視察 実にやりがいありそうな竹林
04 視察 見事な天然林
05 上から見下ろすぼんぼり里山風景
06 炭焼の後を発見
07 尾根到着
08 午後は道具のメンテナンス
09 物置のメンテナンスも
10 焼き芋だー
11 今年最後の林床整理
12 今年最後の林床整理2
13 ここも来年もやらなきゃな・・・
14 番外編!ぼんぼりの月夜s